Lady Green English Salon

英語講師LadyGreenのブログ。現在、翻訳スクール通学中。英語のことを中心に、色々と書き綴っています。

ファイナルテストの結果 

先日受けた日英翻訳のFinal Testの結果が返ってきました。


結果はB+。
ホッとしました。上出来ですね。


ちなみにテストの採点は、担当講師とは別の人がするのだとか。
誰がするのかはわからんけど。
担当講師曰く「これまで20年教えてきてAの評価は見たことがない」とのことなので
B+というのはきっと良い出来に違いないとほくそ笑んでおります。


さらに、「最後まで訳しきれなかった場合、どんなに良い訳が出来ていてもC+以上にならない」とのこと。
時間をかけて質を追求するよりも、多少質が落ちても全体としてまとめることが大切ということでしょうか。


もちろん、質が高くて最後までちゃんと訳せてるのが一番とは思いますが。
なかなかそうは行かないもんですしね。


英訳の方は好成績で、この感じなら進級できるか?と期待しちゃいますが
やっぱり私の課題は和訳なもので、安心は出来ないなぁ。
ちなみに先週は英日翻訳のFinal Testでした。
結果は今週ですが、さて、どうでしょう?
手応えは、いまいちわかりません。


しかしやっぱり和訳の方が苦手です。
60分のテストの後、45分いつも通りの授業。
終わった後はなんだかげっそり疲れました。
で、げっそりしながらダンスのレッスンに行ったんですが(笑)
いや、疲れている時にダンスすると意外と元気が出たりするんですよ。
「疲れたから帰って休もう」ではなく「疲れたけどダンスしよう」が良かったりするのです。


テスト終わってホッと一息ですが、しかし今週の翻訳課題の難しいこと!
法律文書の英日翻訳なのですが、もう正直「これ無理!」という感じ。
苦しい・・・と思いながら取り組んで、先ほどちょっと一段落したところです。
法律文書の翻訳は、英語力というよりも、あの独特の言い回しをどれほど知っているか
ということなんじゃないかという気が・・・。
リーガル翻訳、需要は結構あるのだろうと思いますが私は苦手だわ・・・。


インターの翻訳クラス、とにかくいろんな分野の翻訳課題が出ますが
ここまで受講してきて思いました。


マニュアル翻訳とリーガル翻訳は絶対やるまい。


自分の得意が何なのかいまだ良くわかりませんが
苦手はよくわかったということでしょうか。


翻訳作業はときに苦しくときに楽しく、トータルすると苦しい方が大きいんちゃうか?
という気もするのですが、しかし終わった後のすがすがしい気持ちは結構心地いい。
毎回、課題に取り組みながら、「次の授業までに仕上げられるだろうか?」とドキドキし
難しい課題の時は「これ無理ちゃう?」「もうGive Upしたい・・・」とか思いながらやってます。
今回の法律文書はこれまでで一番「もう嫌、やめたい」と思ったな(笑)
しかし、「いや、ここで諦めたらアカン。もうちょっと頑張ってみるのだ」と自分を鼓舞しつつ
何とか最後まで終えました(クオリティーはダメダメですが)。


何事も簡単に諦めて放り出したらダメですよね。
ある程度根気強くやってみなければ。
そうすれば、意外と何とか出来たりするし。
そして、やり遂げたとき結構快感。


私って実はけっこうMちゃうやろうか、と時々思います。


翻訳には忍耐力が必要だなぁ。
果たして本当にこれでやっていけるのかと時々疑問に思うのですが
でもやっぱりもうちょっと頑張ってみようと思うので
諦めずにチャレンジしてみようと思います。


1度きりの人生。悔いのないように、出来ることやってみよう。
やってみないことには、出来るかどうかもわからないんだから。



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