Lady Green English Salon

英語講師LadyGreenのブログ。現在、翻訳スクール通学中。英語のことを中心に、色々と書き綴っています。

英日Final Testの結果 

翻訳の授業もあと残すところ1回です。
なんか、長かったような、短かったような・・・。
去年の10月にレベル1でスタートし、12月にレベル2へと途中進級させて頂き。
果たして次にレベル3への進級なるかどうかは、今週末に結果が出るのですが
一体どうなるのか予測が出来ません。


日英のクラスの方はまぁまぁ出来が良いようなので
やはり英日が問題となるわけですが
2週間前に受けた英日のFinal Testの結果が先週の授業でようやく返ってきました。


用紙のすみっこの方に先生の評価(A,B,C,D)が書いてあるのですが
結果はというと・・・


A/Bとのことでした。
これはA-なのか、B+なのか、どっちなのかよくわかりませんが
どっちにしろ思ってたより良かった。
上出来じゃないかなぁ、と思います。


英日クラスの先生は、毎回の提出課題にもABCDの判定をつけて返して下さるのですが
毎回結構手厳しい評価を頂きます。
基本、Aはつかないです。Bがついたら小躍りする感じです。
レベル1の時はだいたい毎回C判定でした。
先生曰く、「一定してCがつく位のレベルを目指して下さい」ということ。
そして、レベル2に上がった後は、しばらくはD判定が続く・・・。
やっぱり上に上がると判定も厳しくなるよう。
しばらくしてC/D(CとDの間?)というのがもらえたり、
Cがもらえたり、B/Cだったり、やっぱりまたDだったり、と全体的に波がある。
文書の内容によって出来具合が変わります。


学習カウンセリングの際に先生がおっしゃっていたのは
進級の判定は「どれだけ伸びたかを見る」とのこと。
レベル2クラス、半分しか受けれていない私は、
限られた期間でどれだけその伸びを見せれたか、が重要。
さて、どれだけ見せれたのでしょうか?


ちなみに前回提出した法律文書の課題。
授業前にクラスメイトさん達と
「今回のはどんな判定で返ってくるか怖いね~。」
「一番下の判定って何だっけ?」
「D/Fって言うのがあるよ」
などと話していたのですが、返ってきた課題を見てみると


まさかの判定なしという結果。


おそらく皆あまりに出来が悪く、判定不能ということだったのでしょう。


覚悟して授業に挑んだんですが、ちょっと拍子抜けでした(笑)
しかし、この法律文書の課題は進級判定には影響ないのかしら。


ちなみに先生は「実際の仕事ではもっと難しい文書を読むこともありますよ」とのこと。
プロへの道は険しいですね・・・。


先週の授業で最後の課題を提出したので、今週はもう課題はなし。
ということでちょっと時間を持て余しています。
毎回の課題は結構苦しかったのですが
同時にその苦しいのが良い刺激にもなっていたので
やっぱりないとちょっと寂しいなぁと思います。


勉強は苦しいこともありますが、それでもやっぱり勉強することが好きでもあり
勉強できるということがすごく嬉しくもあります。
まだまだ勉強することがある、まだまだ成長していける。
そう思うとワクワクしませんか?


とにかくこうして好きな英語を勉強できて、
それを仕事に出来ていることが幸せだなぁと思います。
上手く行かないこともあったり、苦しいこともあったりしますが
その経験もまた自分にとっての糧になり
それをまた人に伝えていくことが出来るわけです。


進級判定がどうなるか、わかりませんが、
どんな結果が出たとしても、とにかくやるだけのことはやったと思うので後悔はなし
ダメだったら、がっかりはすると思いますが
だからと言って勉強を止めることはないです。


とにかく、目標に向かって一歩ずつ進んでいく。
急がなくてもいい。一段ずつ上っていけばいい。
そのプロセスで、学ぶことがあり、色んな出会いがあり。


そして何より
今自分がこうして無事に生きていて、好きな勉強が出来ている
ということが幸せでなりません。
結果が出せるかどうかということよりも、そのことが大切。


そういう気持ちを忘れずに、これからも英語学習に取り組んでいけたらと思います。




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